2017年10月6日金曜日

娘1ヶ月になりました

驚くほどあっという間に1ヶ月が過ぎました。
先日1ヶ月検診に行き、体重の増え具合を1週間後に再確認することになり、今日ドキドキしながら確認に行ってきたところ、順調に増えていたので安心しました。

備忘録を兼ねて、1ヶ月の記録を残しておきます。

入院は3泊4日で、帝王切開の翌日にはシャワー許可がおり、ガーゼなどシャワーをしながら全部取っていいと言われ、おそるおそる取りました。日本にくらべてあっけなく生後3日で退院。その間、聴覚検査や小児科医の診察、授乳指導などがありました。退院時には看護師さんがこれから気をつけることなどを教えてくれました。食事はいたってシンプルでしたが、スタッフは皆とても親切で明るく、とてもよくしていただきました。医師も看護師も大半が女性で、若い人が多いのが印象的でした。お世話になった執刀医、麻酔科医2人、診察に来た産婦人科医2人も皆女性でした。小児科医の2人のうち1人が、唯一の男性でした。

退院の翌日には初めてのお散歩。こちらでは退院後、母親が外に出たいと思えば、いつでもOKということです。ゆっくり歩いて30分ほどでしたが、すごくいい気分転換になりました。きれいな月が出ていました。ちなみに娘の名前はイタリア語とスペイン語では月という意味です。




生後10日からはポブレノウの祭りが始まりました。
2回の週末に計5夜、23時から3時までの野外コンサートが家の真下であったので、その5日間は、友人宅に泊まらせてもらいました。お世話になり感謝です。救われました。



瑠奈にとって初めてのポブレノウ祭り。窓から伝統的な光景が楽しめました。
来年はここから3キロほどの、バルセロナの郊外に引っ越すので、家からこうしてお祭りが見られるのもこれが最後と思うと少し寂しくなりました。

最終日の夜は22時から最寄のビーチで花火があり、その日は育児でストレスぎみだったのですが、見に行こうと誘ってくれた旦那に従って外に出て正解でした。やっぱり気分転換ってすごく大事ですね。今年初めての花火は3人で。とてもきれいでした。





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