ラベル 自然 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル 自然 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2017年3月19日日曜日

春・ピクニック日和

前回のブログから少し間が空いてしまいましたが、バルセロナも春になりました。

今日は雲ひとつない晴天、エスムックの学生に誘われて近くの山へピクニックに行って来ました。


カタルーニャ広場から電車に12分、そこからケーブルカーに5分ほど乗るとあっという間です。


白、ピンク、黄色の花がきれいでした。



ゆっくりお昼を食べた後は散策を楽しんで、午後いっぱい美味しい空気を満喫しました。
こんなに簡単に行けるので、また近くリピートしたいです。

2016年3月28日月曜日

夏時間になりました!

今日は夏時間一日目でした。一時間進んで、夜がさらに明るくなりました。

先週から復活祭の春休みで、学校は10日間ほどお休み。
休暇を使って、3日間山の中でリフレッシュしてきました。


春の花がいっぱい、おいしい空気を満喫しました。



バルセロナから近いMontseny国立公園の中にお気に入りのアグリツーリズムがあり、今回もそちらへ。標高800mのおいしい空気と手作り料理を楽しみに、年に1~2回お世話になっています。18世紀の建物も風情があり、冬は暖炉の近くで読書をするのも、楽しみのひとつです。



2015年11月3日火曜日

秋の色


先週末は1泊でピレネー山脈のボイ渓谷へ。標高1500mの紅葉と散策を楽しんできました。
バルセロナから3時間半車を走らせると、別世界がありました。




紅葉というと、赤とか黄色をイメージしていましたが、どこかに緑が一緒にあるのですね。

バルセロナに戻った翌日、お茶のお稽古でいただいた錦秋というお菓子は、秋の色を表したものだそうで、見てきたばかりの紅葉の写真を見ながら、感動しておりました。




11月のお軸は、写真を撮り損ねましたが、「開門多落葉」と書いてありました。
毎回、素敵な発見ばかりのお稽古です。


2015年3月23日月曜日

空港脇の三角州



日曜の午前中、バルセロナの空港のすぐ横にある、Llobregatの三角州(Delta de Llobregat)に行ってきました。家から30分足らずで到着、そこは数分おきに着陸する飛行機が頭上を飛びます。

散策中ずっと聞こえる、いろんな鳥の声が美しかったです。


アーモンドか梅か、きれいに咲いていました。
ゆっくり1時間半ほど歩くと、野鳥が観察できる小屋がありました。


小屋の中は静かに観察する人、写真を撮る人が10人ほど。子連れの家族も。
肉眼でも野鳥がたくさんいることはわかりましたが、双眼鏡や、カメラのズームで見ると、いましたいました!見たことのないような大きな鳥がいっぱい!そして亀も。



静かな心地いい時間が流れ、1時間近く見ていたかもしれません。
こんな近くに、こんなところがあったなんてびっくりです。教えてくれたRさん、本当にありがとう!以外に思いつかない、バルセロナお勧めスポットです。

一緒に行った友人が、これよりもっと大きな三角州がカタルーニャの南にあるというので、そちらもいつかぜひ行ってみます。




2012年5月15日火曜日

初めての乗馬!!


先週末は一泊で乗馬体験をしてきました!

レンタカーを借りて、バルセロナ市内から北に1時間ほどドライブして郊外のViver i Serrateixへ。本当にここであってるのかな、と思うくらい何もない田舎道を進んでいくと、馬のいる建物に到着しました。


まずは、みんなで馬の手入れから。
毛並みを整えて、毛やしっぽを梳かして、私と夫はSuperという名前の白い馬を担当しました。どんどん愛着がわいてきて、話しかけながら作業しました。

そして、体重に合わせてそれぞれ乗る馬を決めてもらい、馬の名前と性格を説明してもらいました。この子は気が散りやすいからみんなの真ん中で、とか、この子は草をいっぱい食べるからなるべく食べさせないように、とか、個性があって面白い。乗り方や手綱の持ち方、止まり方や歩き始める方法などを教わってから、一人ずつ乗って、いよいよ出発!


私の乗ったのはドゥーナという白い馬。特に注意点はなかったけれど、しょっぱなからむしゃむしゃ草を食べてて、道中(食べるのをやめさせるために)思いっきり手綱をひっぱって進まなければならず、手が痛くなりました・・・ 「トモコ、強くひっぱって!」と指示されるのですが、もうこれ以上引っ張れないというくらい、馬の首の力は強かったです。


でも、自然を満喫しながら、ドキドキわくわくの乗馬体験は、とても楽しかったです。
お散歩も終わりに近づいたころ、草を食べていたと思ったドゥーナが急に動いて、一瞬落とされそうになって、悲鳴を上げて必死に馬の首にしがみつくという怖い思いをしましたが、自分はパニック状態で何も覚えていません。怖いと思ったのと、バランスを崩したせいで脇の筋が痛かったことのみ。落ちずに済んでよかったです。



夜には久しぶりに空いっぱいに溢れる星を満喫、夜中鳥たちのさえずりに包まれて、豊かな自然に癒された週末でした。やっぱり自然はいいなぁ。

2011年9月7日水曜日

ハイビスカス


今朝起きると、ハイビスカスの花が3つ、大きく開いていました。

パリで勉強している夫の妹が、今私たちを訪ねてバルセロナに来ているのですが、ある日ハイビスカスの鉢を抱えて帰ってきて、プレゼントしてくれました。

一週間の滞在はあっという間。今日はもうパリに帰ります。
大事に管理して、無事に冬越しして、また来年も咲いてくれたらいいなぁと思います。

2011年6月25日土曜日

トレッビア渓谷

夫の故郷ピアチェンツァは、ミラノからたったの1時間で、丘陵地帯に囲まれた自然の豊かなところです。私も訪れるたびに魅了されています。

ピアチェンツァの街から車で1時間ほど行くと、私たちのお気に入りのトレッビア川のスポットに着きます。イタリアも夏日になり、川で泳ぐのが気持ちいい季節になりました。

さっそく時間を見つけて、ご両親も一緒に出かけてきました。


透きとおる川にはお魚がいっぱいでした!
帰り道
夕暮れ時のトレッビア渓谷・Val Trebbia

2011年6月15日水曜日

野うさぎ発見!

昨日はお天気が良かったので、夕方から自転車で公園に行きました。
ピアチェンツァの街はずれにある、街で一番大きなガッレアーナ公園はとても緑が多く、気持ちよかったです。

青年時代に友達とよく自転車で遊びに来ていたという夫が、帰り際に、「ちょっと公園を回ってから帰ろう」というので、後をついて行ったらなんと野うさぎが飛び出してきました!


こういう野生の動物に偶然出会えるのは、うれしいですね。夫もこの公園で見るのは初めてだと驚いていました。ここには他にもリスなどの野生動物がいるそうです。またいつか会えるかな。


うさぎが出てきたところを見上げると、プルニョーロ(Prugnolo)の木がありました。調べてみると、日本語ではスピノサスモモというそうです。ここピアチェンツァ近辺ではその果実でバルニョリーノ(Bargnolino)というリキュールを作ります。濃い赤紫色で、味は梅酒に近いです。ピアチェンツァ方言ではバルニョレインとなるそうです。夫の実家には、おばあちゃんやお父さんの手作りバルニョリーノがあり、時々ちびちびと食後にいただきます。エミリア・ロマーニャやトスカーナを訪れたら、ぜひお試しあれ~

その先にはアマレーナがありました!さくらんぼの一種ですが、普通に食べるさくらんぼとは違う味で、酸味が強くさっぱりしていて、果汁が多いです。  


アマレーナの木

2011年6月9日木曜日

にんじんとお花の絨毯


いつも野菜と果物を買っている近所の八百屋さんの、私のお気に入りの葉付きにんじんです。普段はお店で葉っぱの部分を切ってもらうのですが、今回は何となく言い忘れてしまって、あまりに立派でふさふさの葉っぱが美しかったので、写真を撮ってしまいました。

葉っぱを切った時の強く新鮮な香り!にんじんの色も味も、スーパーのものと濃さが違います。そしてお隣にあるのは、大粒のさくらんぼ。これもまた美しかったので、買いました。これで1ユーロ80セントなり。イタリアよりもさらに安い感じがします。日本の果物の値段は、こっちの人は到底信じられないだろうなぁ。

だから、こちらでは果物を一回に食べる量が違います。私が日本で育った感覚だと、果物をひとつ切って家族みんなで食べる。足りなければもうひとつ剥く。ここでは、りんごでもオレンジでも一人ひとつは普通です。新鮮な野菜や果物が豊富な環境をありがたく思い、毎日野菜いっぱいの生活を心がけています。


残念ながら写真ではあまり良く見えませんが、家の近くの道が、紫と黄色のお花でいっぱいになっていました。少し前から、この紫のお花の木を街でよく見かけて、きれいだなぁと思っていました。


こんなお花ですが、何の木でしょうか。ご存知の方いましたら、ぜひコメントください!