2月のブログ更新は1回に終わり、あっという間に3月になってしまいました。
もう少し頻繁にアップできるように、がんばります!!
2月にあったけど書けなかったいろいろをまとめておきます^^;
まず4日から、スペイン語のコースに再び通い始めました。
去年よりレベルがひとつ上がって、月ー木の12時から14時半というすごく不便な時間帯に通っています。本当は9時半からのクラスを希望して通っていたのですが、7日目の朝クラスに入ったら、仕事の都合で午前のクラスと交換したいという人がいて、代わってもらったのです。理由はあまりおおっぴらには言えないのですが、私には先生が合わず、他のクラスに代わりたいと思っていた矢先でした。後からクラスを変えることは基本できないのですが、内々には、お互いに交換したい人が見つかればOKらしいです。時間は不便になってしまったけど、先生と授業内容には満足しています。毎日、ガツガツ宿題してます。
そして、イタリアのローディで一緒に勉強していたスペイン人の友達と再会しました!
偶然フェイスブックで見つけたのです。そして先月10年ぶりに再会して、お茶を飲みながらおしゃべりして、一緒に演奏会をすることになりました。なんだか、線がつながっているようでうれしいです。5月と6月にモンセラットとバルセロナの修道院で、17世紀のイタリア女性作曲家による宗教音楽を集めたプログラムを演奏します。彼女の歌と旦那さんのガンバ、そして私はオルガンを弾きます。先日1回目のリハーサルをしましたが、美しい曲ばかりで、とても楽しみです。
あとは、2月にはカーニバルがあり、バルセロナでもパレードやその他の催し物がありましたが、どういうわけか大したことはしていないのに時間が足りず、余裕がなくてあまり出かけられませんでした。でも、一番最後の日に、私たちの住む地区にあるクロット公園で、「いわし焼き」の夜があったので、ちょうどリハーサル帰りに友達も誘って、食べに行ってきました。
もちろん料金を払うのかと思っていたら、無料で振舞われていて、びっくりでした。広い公園で大量のいわしを焼いて、近所の人たちが行列を作って並んで、みんなで1,2匹ずつ食べて、初めての楽しい経験になりました。香草とにんにくの効いたオリーブオイルをいわしとパンにかけてくれて、赤ワインもありました。
これからもバルセロナ生活、邁進していきます!!
2013年3月1日金曜日
2012年4月23日月曜日
今日は「本の日」サン・ジョルディ
今日はサン・ジョルディ、本の日です。
カタルーニャでは男性がバラを、女性は本を贈るという伝統があります。
去年は特に何かをお互いに贈りあうこともなかったしなぁ・・・なんて思いながら朝、語学学校へ行くと、途中で道一杯に本やお花を売る屋台が出ていて、にぎやかでした。
クラスでは先生が皆に早速、「お花を贈った?お花をもらった?」と質問するのですが、さすがにまだ朝の10時、とりあえず語学学校に行ってから午後に考える、という人が多かったようです。
セルバンテスとシェークスピアの没年が共に1616年の4月23日であることなどから、ユネスコが本の日に認定しているそうです。(先生談)
今日は本の日にちなんで、クラスでは本に関するミニ・プレゼンテーションがあり、それぞれ自分の国の有名な作家、好きな作家について5分ずつほど発表しました。
私は夏目漱石と「吾輩は猫である」について準備。ウィキペディアの日本語とスペイン語に目を通して、言いたいことを短くまとめて、最後に見せたらウケるかなと漱石が印刷されている千円札を持参して、無事に発表できました!先生には事前に、丸暗記はダメ、書いたものを読み上げるのもダメ、といわれていたので、確かになぁと思いつつ、これはちょっと練習した方が良さそうと思い、友達と夫を相手に、何度かリハーサルをしました。
学校の小さな本の売店では、今日に限り10%オフだったので、記念にコースが奨励する本を購入しました。そして家に帰ると、お昼に帰ってきた夫が何だか一瞬かしこまったので、何かまずいことでもあったのかと思いきや、バラをくれました。み~んながしてるから真似してるだけと分かっていても、やっぱりうれしいものですね。ありがとう。
4ヶ月のスペイン語コースも残すところあと1ヶ月ちょいになり、最終試験がちらついてきました。時々クラスであるミニ試験の出来が思った以上に悪くてめげたこともあるけど、最後まで頑張ります!!
2012年1月28日土曜日
抽選通りました!!
今日のバルセロナはどんより雨ですが、うれしいお知らせです!
先日レベルテストを受けてきた語学学校の更なる抽選に通り、希望のコースに通えることになりました。
この学校(EOI)は、スペイン語やカタロニア語のみならず、欧米の言語各種をはじめロシア語や日本語まであり、私の通うスペイン語だけでも5つのレベル、全部で16クラスもあります。私はレベル2になりました。
早速来週の火曜日に申し込み手続きに行って、授業料を払ってきます。
ちなみにお値段は、月32時間x4ヶ月で、180ユーロと魅力的です。さすが公立。
よく確認しないで受けてしまいましたが、なんと授業は週4日(月ー木)、各2時間で、かなりみっちりです。10時と12時があり、10時からの方に行ければいいなと思っています。
語学学校に通うのは、イタリア語を勉強していたとき以来なので、12年ぶりです!
新たな目標ができて、日々のリズムもできて、練習などにもメリハリがつきそうです。
授業開始は2月6日。 4ヶ月間、頑張ります!
2012年1月26日木曜日
語学学校
前日に、綿密に行きかたを調べて、バスで行くのが一番良さそうということに。
でも実際バス乗り場で待っても待ってもなかなか来なくて、13~16分毎に来るはずのところ16分待っても来なかったときには一瞬不安がよぎりましたが、その後ようやく来ました。
学校に15分前に着くと、スペイン語の7階は階下から続く長蛇の列が!
あぁ、これは到底時間通りには始まらないな、と思いながら並び、30分以上たってようやく自分の番が来て、受付を済まして、さらに別のスタッフのところに行き少しスペイン語で会話をしてから、解答用紙と受験場所の指示が書いてある紙をもらい、教室へ移動。
必要事項を記入して、さらに30分ほど待って、教室の机が全部埋まると、晴れて試験開始。
ヒアリング10分(15問)、文法35分(85問)、作文15分、の3部から成る1時間の筆記試験でしたが、あぁ緊張しました。そしてやはり難しかった!
もちろん、全てのレベルをカバーするテストだから、きちんと勉強したことのない私にとっては難しくて当然ですが、35分で85問は全く無理でした。最後の25問は残念ながら手をつけられず。
そして気になる「この先」について終了後に質問してみると、今日の試験結果には全く関係なく、さらなる抽選で通った人がそれぞれのレベルに振り分けられて、コースを受けられることになるという説明。なるほど、やっぱり今日試験を受けた何百人もが全員入学できるわけじゃないんだ。
うーむ、でもそれなら1回の抽選で定員数を選んでからレベルテストをしてもいいのではないか、とか、受け付けで渡せば済むはずの解答用紙などを、わざわざ一人数分ずつ会話させてから他のスタッフが渡す、など、ちょっと怪しいと思ってしまったのは、私だけだろうか・・・?
私の思うには、まず試験結果からレベルごとに分けて、定員を超えるクラスについては抽選で決める、ということだと思うんだなぁ。 だって、そんなに居ないであろう上級者が、抽選でみんな振り落とされちゃってクラスが成り立たない、とかじゃ学校としては困るじゃないですかねぇ。
いずれにしても、持ちうる能力を発揮して、勉強したい意欲は伝えられたと思います(笑)
こうなったら、静かに抽選に通ることを祈るのみであります。
結果は2日後に発表です!
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